待ちに待った今日は遠足。丹後大宮駅で今か今かと電車を待つ子どもたちの前に現れたのは京丹後鉄道、期間限定の「黒みちゃん電車」。内装もすべて丹後七姫に扮した黒みちゃんがいっぱいで夢のような電車に大喜びの子ども達。
天橋立駅からは、松並木の3.6キロを一の宮まで歩くことに。「天橋立大冒険マップ」を見ながら出発。
大冒険マップのミッションは「うみ組は1個ちきゅう組は2個たいよう組は3個の松ぼっくりを拾うこと」とありました。地図を見ながら、珍しい松を見つけたり、出会った人に挨拶したりしながら風の中も頑張って歩き、無事に一宮の船着き場に到着。見事ミッションをクリアした子どもたちは大きな宝箱を発見。中にはおやつがいっぱい入っており歓声があがりました。
観光船に乗り込んだ子どもたちを待っていたのは、観光客がまく「えびせん」を目当てに飛んできた、たくさんのかもめたち。驚くほど間近かにカモメを見る体験に、風の強さも忘れて大興奮。あっという間に12分の船旅が終了しました。
宮津市の観光課の方にお世話になり、天橋立駅の2階でお弁当タイム。お家の人が心を込めて作って下さったお弁当を、たくさん歩いてお腹がすいた子ども達はあっという間に完食し、おやつも食べて大満足でした。
橋立駅からの帰りの電車も何とまたまた黒みちゃん電車で、貴重な経験を2回もすることが出来て、楽しさ満載の遠足は無事におわりました。





