天ヶ瀬苑 2026.1.23

天ヶ瀬苑開苑32周年(*^▽^*)

令和8年1月23日 天ヶ瀬苑は本日、開苑32周年を迎えました。

今年は二部構成とし、第一部は利用者のみなさまとともに。そして第二部は職員でまた決意を新たにする会として式典を開催しました。

32周年のテーマは「歴史を受け継ぎ未来へ繋ぐ」。

天ヶ瀬苑のこれまでの軌跡や思いを振り返り今一度地盤を固めるとともに、「変わっていくもの 変わらないもの 未来へ伝えたいこと」(天ヶ瀬苑30周年からのテーマ)のもと、時代の動向・私たちに求められているものの真意を知り、感謝の気持ちを忘れずにあるべき姿に思いを巡らす。という思いが込められています。

天ヶ瀬苑にとって毎年1月23日はとても大切な日。創立時の思いを振り返り、これまで繋いできた情熱に感謝し、そして未来へ向かってどうありたいかを考え決意を新たにする日です。

 

 

 

11:30 第一部開始です。

ご利用者のみなさんに、今日が何の日なのかをお伝えしテーマに込めた思いをお話しました。

そのあとは「いのちの歌」の合唱。

そして恒例の天ヶ瀬ソーラン。

 

最後は元気にばんざーい!!で締めくくりました。短い会でしたが楽しくお祝いし、みなさんに思いは伝わったと思います(*^^)

 

昼食はいつもおいしい食事を作ってくださっている花萬さんが今回もお祝い御膳を作ってくださいました!!

揚げたての海老天を召し上がっていただきました!おいしかったです!!ケーキもついていました♡

 

 

さてさてお腹も膨れたところで、第二部は職員での会を開きました。

まずは天ヶ瀬苑の軌跡ムービーの上映。創立者の思いやこれまでの歩み、ここ数年力を入れている「介護のおもしろさを伝える」地域交流会の様子などが盛り込まれたすてきな映像でした。

今回の32周年行事は20代の若きリーダーが主体になって企画してくれたのですが、後輩に天ヶ瀬苑の情熱が伝わっていっているのが分かって・・・ジーン・・・感動・・・。

 

また、今回の32周年の思いを形に残そう、ということで作品作りを進めていました。

今の天ヶ瀬苑の好きなところ、これからも大切にしたいところをハートで。未来の姿・こうありたい!を「未来への希望」といった花言葉を持つ色々な花に記入しました。

みんなそれぞれいろんな個性があっていろんな思いがあるけれど、それが集まって大きなひとつのかたちになる。という思いを込めて花束を作りました(*^▽^*)いかがでしょうか?

 

最後は宇治市白川のねりきりとグリーンティーで、茶話会をしました。

   

この日のためにお願いして作って頂いたねりきり。紅白という意味で椿とウサギです。

か、かわいい・・・!

私は迷いましたがウサギと目が合ったので導かれるようにウサギを選びました。かわいい!かわいすぎる!!

 

 

そんなこんなで32周年。みなさんとお祝いするとともに、創立から繋いできた情熱に感謝しまたこれからも天ヶ瀬苑をより良く!介護を元気に!人を大切に!と考える一日でした。

天ヶ瀬苑を支えて下さっている関係機関の皆様にも感謝です。

33年目に突入した天ヶ瀬苑を今後ともよろしくお願いします。