午前中は「防火教室」、午後は5歳児のみの「交通教室」があり学びの一日でした。
京丹後市消防署本部久美浜分署から6名の署員さんに来ていただき行った、「防火教室」には、2歳から5歳児の子どもたちが参加しました。
まずは、保育者が消火訓練を行いました。 「消火器の中には何が入っているでしょうか」のクイズでは、「コーラ・牛乳・火を消す粉」の3択問題。楽しいクイズを集中して聞いており、火を消す粉が入っていることをしっかり覚えたようです。


劇も見せていただきました。動物たちが焚火をしてしまい、火が大きくなり大暴れで大変なことに。
大暴れする火の迫力に、泣いてしまう2歳児もいました


かっぱ君が19番に電話して消防車が到着し、無事に火は消し止められました。
その後にもう一台、消防車が到着。その消防士さんをよく見ると、何と4歳児クラスの保育者でした。無事に火が消えて一安心でした。

職員も参加した楽しい劇で子ども達は楽しみながら、大切なことを教えていただきました。「子どもだけで火をつけたり、火遊びは絶対にしない」「火事の時はすぐに逃げる」「大人に知らせる」など強く心に刻まれた防火教室でした。ありがとうございました。 
佐野駐在所の藤村さんをお迎えしての「交通教室」にはたいよう組が参加。
まずは以前にも教えていただいた「い・か・の・お・す・し」の復習とクイズ。「いかない、のらない、大声で叫ぶ・すぐにげる、しらせる」とよく覚えていました。
交通安全については、道路の横断の方法、駐車場での注意事項などについて○×クイズ形式で楽しみながら命を守るために大切なことをしっかりと教えていただきました。 「休んでいる人にも教えてあげよう」と約束しました。
お巡りさんが手作りされた立派なメダルも戴き大喜びで、「いかのおすし」と「こうつうあんぜん」マスターに認定していただきました。
もうすぐ小学生を前にした交通教室は、大変学びの多い有意義な時間でした。 ありがとうございました。






