1週間前のお別れ遠足で下見だけをしたいちごハウスに到着。いよいよ待望のいちご狩りが実現。「蜜ファーム」の森さんに出迎えていただきました。「蜜いちご」と言う名前もよく覚えていました。
3歳児うみ組、4歳児ちきゅう組、5歳児たいよう組で2人組や3人組になり助け合いながらいちご狩りをすることになり、いざハウスへ。
大きな赤いいちごがたくさんあり、迷いに迷いあちこち歩き回って、やっと赤くて大きないちごをはさみで上手に収穫。うみ組は自分で選んだいちごをたいよう組に取ってもらいました。
無事に全員が大きな真っ赤ないちごを手に入れて「いただきまーす」で口の中に。さすがあきひめをでも「蜜いちご」の名前が付くだけのことだけあり、とっても甘い美味しいいちごで大きくて食べごたえがありました。
「さあ帰ろうか」と声をかけると「もっと食べたーい」の大合唱。森さんにお願いしてもう一つ食べることが出来大満足でした。
なぜこのいちごは甘いのか子どもたちに尋ねると「ハウスの中が24℃あるから」「ハエが仕事をしているから」と前回聞いたこともよく覚えていました。「新鮮」「とれたて」で「さっきまで生きていたいちごだだからよ」と教えていただき納得でした。




残念ながら今日のいちご狩りに来られなかった友達のいちごもお土産に持ち帰りました。

どれにするか思案中


いちごが苦手で食べられなかった子も完食し「これはおいしい甘い」との言葉が

景色も最高でした。

途中が丘公園では職員の中村さんにお願いして、たいよう組はトラックを走らせていただきました。スタートの方法も教えていただき真剣に聞いていました。
「自分のペースでゆっくり走ること、競争ではないこと」も確認し、うみちきゅう組の声援を受けながらスタート。400メートルはなかなか大変だったようですが全員が見事に走り切りました。 今日の体験が、将来には陸上選手になってオリンピック出場の第一歩になることも夢ではないかもしれません。






最後に「早く走る為には何でも食べて、よく寝ることも大切」と教えていただきました。

途中が丘公園では、色とりどりのキャップを拾うSDGsゲームでおやつをゲット。遊具で思い切り遊んだ後は待望のお弁当タイム。毎月の「ピクニック給食」は自分たちで詰めている給食を、今日は先生たちが詰めてくれました。
運んでくださったのは、ちょうど来ておられた不動園本部の総務部長で、たまたま公園におられた方との交流もありました。
今日のメニューは「鰆の洋風焼き・じゃがいもきんぴら・バナナ・手作りわかめごはん」でした。
たいよう組にとっては子ども園での最後の遠足、最後のピクニック給食が楽しく思い出深いものになりました。
キャップを探しておやつと交換のSDGsゲーム。











