春に田んぼでたくさん泥んこをして遊び、ちきゅう組とたいよう組が田植えをして、秋にはたいよう組が稲刈り、うみ組とちきゅう組は稲運びをしたもち米。脱穀作業も手伝いました。
今日はやっと餅つき大会。蒸したもち米を見せてもらって「いい匂い。おいしそう」特別にたいよう組はおこわになったもち米をほんの少し試食。
まずは、先生たち「よいしょ」「よいしょ」の掛け声に合わせ杵を振り上げて餅つき。重たい杵をふりあげての餅つきはなかなかの力仕事。でも子どもたちの応援を力にやっと餅がつきあがりました。
きな粉を付けたつきたての餅はおいしすぎたようでぺろりと食べて、「もっと食べたい」とお代わりも大人気。
2回目も、またまた先生たちが大活躍。1回目よりもコツをつかんで上手になって杵を振り下ろした時の「ぺったん」の音が大きくなりました。
「早く餅つきしたい」待ちわびていたたいよう組の出番。子ども用の杵を二人で持っていざ餅つき。ところが餅の弾力がとても強くて思うようにできず苦戦しながらも餅つきを楽しみました。
つきあがった2回目の餅は、砂糖醤油でこれもペロリとたいらげて、黄粉と砂糖醤油好きな方を選んでお代わりもしました。大根おろしとポン酢もあり、たいよう組の何人かはちょっぴり大人の味を楽しんでいました。
沢山食べて大満足で大満腹の餅つき大会でした。
自分たちが育てたもち米での餅つき大会、5歳児たいよう組にとってあと少しの園生活の楽しい思い出がまた一つ増えました。








