もうすぐ卒園を迎える「たいよう組さんありがとうの会」を行いました。
各クラスともたいよう組さんとの思い出を振り返ったり、どんなことを見せたいかや、プレゼントのこと等相談し、たくさんの準備をして当日を迎えました。特にちきゅう組は4月からは自分たちがリーダーになるんだの思いもあり、とても張り切っており、昨日から会場の飾りつけも担当してくれました。
先週ちきゅう組からの招待状を受け取り、今日の日を待ちわびていた主役のたいよう組の子どもたちが堂々とした姿で入場。大きな声で立派に返事をして「ありがとうの会」がスタートしました。

手作りマイクを持ち司会進行はちきゅう組。

0歳児1歳児は「パンダウサギコアラ」をステージで披露。いつもと違う場所で固まってしまう姿も。でもそのあとはステージを所せましと走り回って元気で可愛い姿を見せてくれました。

2歳児ちゅうりっぷひまわり組は「ちょっとだけ体操」を熱演。



3歳児うみ組の発表は「たんぽぽの歌」「やんちゃ怪獣」でした。ちょっと恥ずかしがりやのうみ組さんらしく緊張した面持ちのお子さんもありながら、でも一生懸命な姿にたくさんの拍手を貰いました。

4歳児ちきゅう組は自分たちで考えた言葉を贈りました。「遊んでくれてありがとう」「一緒に探検に行って楽しかったよ」「一輪車や竹馬がかっこよかったよ」「小学校に行っても頑張ってね」「次は僕たち私たちがリーダーになって頑張ります」としっかり伝えて頼もしかったです。

0,1歳児のプレゼントは子ども達がスタンプ遊びを(0歳児は手形押し)をした紙をつかった「ペン立て」、2歳児は「手紙はさみ」「3・4歳児は「教科書やノートたて」などどのクラスも心を込めて一生懸命に制作したものを贈りました。





満面の笑顔でプレゼントを受け取ったたいよう組の会話「命よりも大事だわ」「でも命も大事だで」「じゃあ命ぐらい大事ってことか」と素敵なやり取りも聞かれ、みんな嬉しさを隠し切れない様子でした。
たいよう組からは、毛糸やフエルトを使って作ったキーホルダーのプレゼントがあり、「さすが年長こんなことが出来るんだ」と感心する出来栄えでした。
先生たちからはドレミパイプの演奏と歌のプレゼント。


最後に、ちきゅう組とたいよう組で「スパイダーマン」を披露。「最後のスパイダーマンを頑張ろう」「おー」と気合を入れてから入場。大好きなスパイダーマンの最後の舞台にふさわしく、いつも以上に気迫あふれる見事な舞台で、踊る方も見る方も会場全体が興奮に包まれ、喜びがあふれていました。






「ありがとうのかいパーティー」のチケットをもって会場へ。ちきゅう組が張り切ってチケットもぎりをしました。





