令和8年5月14日 今年も京都福祉専門学校の2年生とともに看取りについて・いのちについて考える「翠のつどい」を開催しました。


今年はテイクケアナース管理者、三田様を講師としてお招きし「世代を越えて紡ぐ看取りケア」と題して講演いただきました。
看取りの統計における現状や、命への問いかけとしてのワークショップ。そしてご自身の看取りの経験談から様々な学びを頂きました。
命について考える事。ぐっと胸にくるものがあり、参加者のひとりひとり、それぞれに響くものがあったと思います。自分や身内の死に対して、まずは意思を持つこと。そしてタブー視せずに語り合うことが大切だと感じました。
私もその時はみんなで笑って見送ってほしいと思いました。

また、天ヶ瀬苑からも京都福祉専門学校の出身者である職員が、看取り介護を通して感じた事、ご利用者から学ばせて頂いたことを事例発表としてお話しました。

「その方のすべてを理解することはできないかもしれないけれど、その方の望みや思いを表現、表出するのが私たちの仕事」。本当にそうだと思いました。一日一日を大切に、ご利用者の思いを引き出すように関わっていきたいです。



最後は恒例の天ヶ瀬ソーランで元気に締めくくりました(^^)/

京都福祉専門学校のみなさんとの交流を通して私たちもたくさんの学びを頂きました!また10月の災害研修でお会いできるのが楽しみです♡
三田様、京都福祉専門学校のみなさま、お越しくださった利用者家族様、ありがとうございました(*^▽^*)
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